川口和久の右脳的ピッチング術「投手としての心構え」

川口和久の右脳的ピッチング術「投手としての心構え」を観て

川口和久の右脳的ピッチング術「投手としての心構え」を観た感想。少年野球チームのエースへ、ここから指導しました。マスターすればワンランク上のピッチャーになれます。

 


打者を打ち取っていくイメージをつくること

川口和久の右脳的ピッチング術のDVDの中で、
まず、川口和久さんが言っているのが、
投手としての心構えの大切さです。

 


↑「投手としての心構え」の説明風景

 

野球はピッチャーが投げて始めてゲームとなります。
なので、ピッチャーがストライクが入るか、入らないか、
それは大きな問題です。

 

野球の試合はピッチャーが0点に抑えれば負けることはありません。

 

しかし、実際は9回投げて、
その間、ピッチャーをいうのはピンチの連続です。

 

大きなピンチ、小さなピンチがありますが、
そのピンチを乗り越えながら、
1つずつアウトを重ねていかなければなりません。

 

そのためには、
投げる前にしっかりとピッチャーとして心構えをつくることが大切です。

 

具体的には、
前向きな気持ちを持って、
打者を打ち取っていくイメージをつくることです。

三振を狙って一人相撲になっては駄目だ

うちの少年野球チームのエースは、
速球を活かして三振ばかりを狙いにいく悪い癖があります。

 

先日指導したことは、
三振を取りにいくケースと
打者に打ってもらうケースを意識することです。

 

三振を取ることばかり意識して、
一人相撲になり、
ファーボールを出したら、
それだけでチームのリズムが崩れてしまいます。

 

守りのリズムも悪くなって、
味方のエラーも出たりし、
大量失点に繋がることも…。

 

それではエースとして失格です。

 

投げる前にしっかり打者を打ち取るイメージをおくことは、
非常に大切です。

 

少年野球でこれをやっている選手は、
そんなには大きないはず。

 

ここをマスターすれば、
一段上のステージへ行けると思います。

 

>>川口和久の右脳的ピッチング術の詳細

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