少年野球のバッティングが上達する指導方法

少年野球のバッティングが上達する指導方法

打率4割りも夢ではありません!子供を安打製造機に育てるコツは?少年野球のバッティングが、グングン上達する指導方法を教えます。精神的にも成長ができる練習法とは?

 


少年野球がグングン上達する指導のポイントは?

「野球は、野球をすることにより上達する」
と言われています。

 

日常の練習を、
最終的に試合に勝つための練習へもっていくことが大切です。

 

プロセスを大切にしながら、
勝利を目指すことで、
精神的にも、技術的にも伸びて行きます。

 

ここが少年野球の指導のポイントです。

 

(※プロセスを無視した勝利優先の指導はNGです。)

 

バッティングの上達を考えた場合、
基本の反復練習実践練習を組み合わせることで、
飛躍的に実力が伸びていきます。

 

素振りは大切です。

 

しかし、素振りだけの練習でヒットを打つことを考えると、
遠回りをすることになります。

 

逆に、子供のバッティングを上達させようと、
基本のスイングもできないのに、
バッティングセンターへ連れていっても、
効率の悪い練習法となってします。

 

少年野球のバッティングが効率良く上達させるためには、
基本の反復練習と実践形式の練習を、
繋げて考えることです。

 

チームのバッティング指導では、
そこを意識して練習メニューを決めています。

 

親子の練習でも同じです。

自宅でできるバッティング練習法

家庭で是非やってほしいことは、
自分のスイングチェックしながら、
バットスイングをできる環境を作ることです。

 

素振りやティーバッティングを
毎日でも行える環境を作ります。

 

「仕事が忙しい…」というお父さんもいるかと思いますが、
工夫をすれば、子供が毎日15分バットを振る環境を作れるはずです。

 

朝早く起きて、夜仕事から帰って、
一緒に素振りをしても良いです。

 

一緒に練習ができない時は、
バッティングのDVDなどを参考に素振りをする環境を作っておきます。

 

家の中でも素振りとスイングチェックができるパワースラッガーを利用しても良いです。

 

▼パワースラッガー 素振り用 トレーニングバット

興味のある方>>パワースラッガー(少年用)

 

素振りをするだけで打つ感覚が身に付き、
音で正しいスイングができているか、
確認することができます。

 

毎日のスイングチェックで課題をクリアしたら、
バッティングセンターなどで、
動いているボールを実際に打ってみると良いと思います。

 

場所があれば、
お父さんがピッチャーを担当し、
実際にバッティングを行ってみます。

 

バッティング指導のポイントは、
課題ができているか?
そこをしっかりとチェックし、
確認するようにします。

 

基本の反復練習
  ↑↓
実践形式で打ってみる

 

これを交互に繰り返しながら、
その時の課題をクリアしていくことで、
バッティング能力は飛躍的に高まります。

 

少年野球の試合でヒットを連打するようなバッターへ育っていきます。
小学生安打製造機の誕生です。

 

私と息子の親子のバッティング練習では、
毎日のスイングで基本を身に付けながら、
悪い癖を1つずつ修正していく作業でした。

 

子供も、
「どうしたら打ているようになるか?」
を考えるようになるので、
精神的にも成長します。

 

プロセスを大切にしながら、
試合で結果を出せるバッティング練習をすることが、
上達のポイントです。

 

※バティングの基本を学びながら、悪い癖が修正できます。
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